「3月のライオン」1年3ヶ月ぶりの新刊って・・・前の話忘れてるがな

スポンサーリンク

今日はヤングアニマルコミックス「3月のライオン 14巻 (羽海野チカ )」の発売日です。

「3月のライオン」はNHKでアニメや実写映画にもなった将棋マンガです。13巻の発売が2017年の9月なので、1年3ヶ月ぶりの新刊です。

電子書籍版だと場所を取らないのでいいです。

「3月のライオン」のタイトルって何やねんとおもって調べると

「羽海野チカ先生が、矢崎仁司監督の映画『3月のライオン』から影響を受けた」ということらしいです。最もポスターとタイトルが印象的だっただけで、映画は見てないそうですが。

このタイトルの元々の意味は、イギリスの天気に関することわざで、

「March comes in like a lion and goes out like a lamb」・・・「3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去る」ということみたいです。

簡単に言えば、「3月は荒々しい天気で始まり、穏やかな天気で終わる」ということです。

この言葉に「物語が作れそうな言葉」と感じただけで、結局のところ、マンガの内容とタイトルの関係は全く意味不明です。

まぁマンガ自体もストーリーが有るような、無いような感じで、少年漫画のように目標がはっきりしているマンガに慣れていると不思議な感じがします。

そういえば映画をまだ見れてなかったです。

Amazonビデオでプライム会員なら無料で見れるのでウォッチリストに入れたまま放置してました。今見たらアニメのシーズン1もプライム特典になってますね。

これだけなんでもネットで見られるようになると、そりゃあレンタルビデオ屋さんも本屋さんも潰れていくよなぁと思います。

コメント