タイガーグリル鍋を新調(CQG-B300)

スポンサーリンク

家庭で鍋や焼き肉をするようにグリルなべを使っています。簡単に言うと丸いホットプレートで、深なべ、波形プレート、たこ焼きプレートと交換することで色々な料理ができるというものです。

今まで、2010年10月に9000円弱で購入したタイガー「CQA-S110T」を使ってきました。途中、2014年に鍋のコーティングが剥がれてきたため、鍋だけ(CQA1112)を4200円で再購入し、9年使用しました。

最近になって再び鍋の痛みが目立ってきたため、買い替えを検討しました。

スポンサーリンク

タイガーグリルなべ(CQG-B300)購入

鍋だけにするか、本体ごとにするか?

最初に検討したのが、再び鍋だけを購入するのか、本体ごと購入するのかです。

調べたところ「CQA-S110T」は生産終了品となってました。しかしながら、タイガーのパーツショップを見てみると、消耗品・別売品として深鍋だけ(CQA1112)の購入は可能でした。

その場合、税込み4400円+送料300円で、計4700円ほどになるようです。

タイガーパーツショップ

 

一方で、今回購入した「CQG-B300」は9500円ほどです。これだけ見ると倍半分違うので鍋だけでもいいかという気もしますが、今回はPayPayモールを利用して購入したため、キャンペーンなども含めて総額2500ポイント程度が付くため、実質7000円ほどになります。

9年使用しても本体に問題は無かったですが、この先さらに5年となると、いつ壊れてもおかしくない年数になってきます。

また、買い替えの切っ掛けになった深鍋についても、現行機種では耐久性を高めたとなっているので、現行品であれば5年以上使える可能性が高いです。

2000円ちょっとの差で本体ごと買えるのであればそちらの方がお得ということで、全部買い替えることにしました。

 

製品比較・選択基準

タイガーのグリル鍋には4種類のラインナップがあります。どれを選ぶかのザックリとした選択基準を書きます。

CQD-B300

  • 深なべ容量5Lで、一回り大きい
  • 焼肉プレートもセンター穴あきの専用
  • たこ焼きプレート付き
  • 11,000円くらい

CQG-B300

  • 深なべ容量3.7L
  • 波形焼肉プレート
  • たこ焼きプレート付き
  • 8,800円くらい

CQE-B200

  • 深なべ容量3.5L
  • 波形焼肉プレート
  • 6,800円くらい

この商品の位置付けは不明。

CQG-B200

  • 深なべ容量3.7L
  • 波形焼肉プレート
  • CQG-B300からたこ焼きプレートを抜いたもの
  • 9,300円くらい

 

まずは「たこ焼きプレート」が必要かどうかで絞り込み、そこから必要なサイズで選択します。ただし、たこ焼きプレート無しは人気が無いのか価格が高め。たこ焼きプレート付きの方が安いという逆転現象が起きてます。

家族4人であれば3.7Lタイプで十分ですが、余裕が欲しいならCQD-B300。ただ大きいのだと、市販の鍋つゆ1袋では不足しますが。

我が家の場合、今までCQA-S110Tの3.6Lで十分だったので、単純にその後継機種と思われる「CQG-B300」となりました。

 

国内メーカーだともう1社、象印との競合になります。象印はクリーム色の土鍋風なべが特徴です。ただ残念ながら「たこ焼きプレート」付きの商品がありません。

我が家の場合、たこ焼きプレートは必須なので選択から除外となりました。

コメント