退職後の健康保険料の支払いをどうするかが難しい

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退職して収入は無いのに容赦なくやって来るのが保険・年金・税金のお支払いです。

退職した時に健康保険をどうしようかということで選択肢は3つあります。

  1. 配偶者や親族の健康保険の被扶養者になる
  2. 退職時に加入している健康保険の任意継続被保険者になる
  3. 居住する市区町村の国民健康保険に加入する

うちの場合、(1)は無いので、(2)任意継続するか(3)国民健康保険に入るかの選択になるのですが、(2)を選択しました。どちらを選んだ方が安く済むのかは個々の状況で変わるため判断が難しいです。

任意継続の場合、退職前の保険料が2年間継続になるのですが、会社が負担してくれていた分が無くなるので、実質2倍の金額になります。とりあえず、これが2年間続きます。

国民健康保険の場合、前年の所得金額で決まるのですが、それなりに所得があったので確実に任意継続よりは負担が大きくなります。ただし、次の年からは収入が大きく減れば、保険料も大幅に減ります。

ザックリ言うと、1年目は任意継続が安くて、2年目は国民健康保険が安くなると予想されます。じゃあ2年トータルでどうなの?ってなると・・・わかりません。ちなみに、任意継続を選択した場合、よほどのことをしない限り1年で辞めることはできません。

 

前置きが長くなりましたが、半年払いを選択しているので平成30年度後期分として約26万円ほどの請求が来ました。

大した収入が無いのにガッツリとした支出があるのは精神的ダメージが大きいですね。

振り込みは住信SBIネット銀行を利用して手数料ゼロです。ささやかな節約ですが・・・。

それにしても年金とか税金とか保険料って難しいです。

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