日立(PV-BFL1)とシャープ(RACTIVE Air EC-AR3SX)で迷ったら

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消費税増税前だからというわけでは無いですが、スティック型のコードレス掃除機を買い替えることにしました。

今まで使っていたスティッククリーナーは、マキタ 充電式クリーナー CL102DWです。

どのように考えて選んだかをまとめます。

何でもそうですが、選択基準を明確にしないと多数の商品から何を選んでいいかがわかりません。うちの場合、一番重視したのは軽さ(重さ)です。

軽さを重視すると、日立(ラクかるスティック PV-BFL1)シャープ(RACTIVE Air EC-AR3SX)の2択になると思います。

それぞれの特徴を紹介します。おまけでダイソンのコンパクト機種も紹介。機種選びの参考にしてください。

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日立(ラクかるスティック PV-BFL1)

最終的に購入したのがこれです。

特徴

  • 一番軽い(1.4kg)
  • 一番安い(付属品が少ない)
  • 本体直接充電

日常的に使う上で軽さを重視しました。うちの場合、家族全員小柄なので、なるべく軽い方が良いです。

欠点

  • ブラシ型のノズルが付属品に付かない
  • 充電池の交換が修理扱い

付属品を重視して、これ1台で家の掃除全てをまかなうような使い方には適しません。そういう使い方をする人は、もう1段重い2kgクラスの掃除機がいいでしょう。

購入後、ブラシ型ノズルの対策などをこちらに書きました。

日立(PV-BFL1)とシャープ(RACTIVE Air EC-AR3SX)で迷ったら
消費税増税前だからというわけでは無いですが、スティック型のコードレス掃除機を買い替えることにしました。 今まで使っていたスティッククリーナーは、マキタ 充電式クリーナー CL102DWです。 どのように考えて選んだかをまとめます...

うちの場合、マキタの買い替えで、キャニスター型の掃除機は別にあるので、あれもこれもに対応するのは諦めました。その分価格は安く済みます。

日常の床掃除であれば十分な機能と性能です。

 

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シャープ(RACTIVE Air EC-AR3SX)

対立候補がこちら

  • かなり軽い(1.5kg)
  • 付属品は多い
  • 充電池を取り外して充電

重さは日立とほぼ同じです。

シャープの特徴はバッテリーを取り外して充電できるというところです。バッテリーを2個用意しておけば、充電切れを気にすることなく使えます。

一方で充電のためには必ずバッテリーを外すという面倒さも。日立は本体にアダプターを指せば充電できます。

バッテリーが2個付属するタイプはその分価格が高い。1個だと外して充電のメリットが小さい(充電場所の自由度が高いくらい)。

以前のマキタは取り外しタイプでしたが、結局交換バッテリーを用意しなくても困らなかったので、バッテリー2個は不要としました。

 

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Dyson V8 Slim Fluffy SV10KSLM

ダイソンが日本向けに発売したコンパクト機種です。

通常のダイソンは小柄な我が家では取り回しに難があるため対象外でした。Slimタイプはかなりコンパクトになっているので候補になります。

  • ダイソンとしては小さめ
  • 標準的重さ(2kgほど)
  • 吸引力は最強
  • 日常メンテナンスが楽

ダイソンへの憧れもあったので検討に含めましたが、最終的にはサイズと重さで外しました。

スティック型でパワーを重視し、これ1台で全ての掃除を対応しようという場合は第1候補になると思います。

また遠心分離の機構がしっかりしているのでメンテナンスが楽なようです。

 

多数の機種が発売されていますが、どの機種も一長一短があります。結局はどういう使い方をしたいかをよく考えて、ジャストスペックの商品を選択するのが大切です。

 

日立(ラクかるスティック PV-BFL1)購入後の話はこちら

スティック型コードレス掃除機『日立(PV-BFL1)』の欠点解消
9月にスティック型のコードレス掃除機を買い替えました。 軽さを重視して、日立(ラクかるスティック PV-BFL1)とシャープ(RACTIVE Air EC-AR3SX)の2機種が候補となり、最終的に日立の「ラクかるスティック PV-B...

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