PayPay祭りにほとんど参加できず・・・。

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ヤフーとソフトバンクが共同展開するスマホを使ったバーコード決済サービス「PayPay(ペイペイ)」で、使用20%分のポイントを還元する「100億円あげちゃうキャンペーン」キャンペーンが12/4に始まったと思ったら、サービス開始10日ほどで100億円到達終了となりました。来年3月までか100億円到達の早い方となってましたが10日とは・・・。

電子決済はFelicaのおサイフケータイで「楽天Edy」なども使っているため、特別PayPayを使う理由も無いかと思っていたので、ニュースになってから入れました。

結局、ファミマで500円ほど使って終了。100ポイントほど来年もらえます。

ただ、最初の登録とヤフーへの紐づけでの1000円はもらったので、入れて損は無いです。

今回のキャンペーンは炎上してPayPayの知名度を飛躍的に高めたという点では成功ですが、今後、PayPayがどうなっていくかはまだこれからの話です。

 

今回のキャンペーンの一番のポイントは、知名度向上で加盟店獲得がしやすくなる点です。というのも、現在使える店はファミマと家電量販店が主で、小規模な店の開拓はこれからの状況なのです。

ファミマや家電量販店は、他の電子決済も使えるため、敢えてPayPayを使うメリットはありません。使ってみて間違いなく言えるのは、楽天EdyなどのFeliCa(フェリカ)決済の方が楽です。

PayPayなどのQR決済のメリットは、FeliCaやバーコードなどの読み取り装置が不要で、QRコードを客に読み取ってもらえばいいという、導入コストの安さです。

今は使用可能店舗を増やすため、店舗数の多い大手に導入してもらってますが、今後は今回の知名度アップを利用して、町中の小さな店を開拓していくことになると思います。

 

間違いなく言えるのは、このキャンペーンだけでPayPayが継続的に利用されることは無いということです。

店舗開拓が進んだ段階で、第2段のキャンペーンを実施し、これだけ使える店があるんだというのを認識してもらえると、継続使用に繋がると思います。

ということで、今は待ての段階ですね。

 

 

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