リタイア生活2年目の「市民税・県民税 税額・納税通知書」が届いたが、何と・・・

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リタイア生活2年目の「市民税・県民税 税額・納税通知書」が届きました。

今年は2月に確定申告を行い、株式投資などをしている口座で源泉徴収によって引かれていた払い過ぎの税金分が、3月に47万円ほど還付されました。

確定申告の結果、還付金が振り込まれました
一般的な確定申告開始前の2月14日にe-Taxでの還付申告を完了したのですが、3/1(金)に申請通りに還付金が振り込まれました。 申告から2週間ほど。早いですね。 約47万円 これだけの金額は無収入の身には半端なくデカいで...

確定申告で、所得ゼロどころか控除を引くとマイナスになっていたので、市民税・県民税は最低限の金額で済むのかなと思っていたのですが・・・

2通届いたうちの1通を開封してみると振込用紙が入ってます。

年税額は均等割の5800円/年

ただ、振込用紙に金額は書かれていません。徴収額も「0(ゼロ)」になってます。

結局払う必要は無いということ???

 

イマイチよくわからないまま、もう1通届いていた封書を開封します。

市県民税 配当割額及び株式等譲渡所得割額の還付及び充当通知書」となっています。

これによると、支払うどころか、更に35000円ほど還付してくれるようです。

 

結局のところ、確定申告の時に総合課税に含めなかった口座で源泉徴収されている市県民税額がそこそこあり、それも含めて控除額を再計算すると、均等割の5800円に充当してもさらに35000円ほど還付金が出るということのようです。

正直なところ、ややこしすぎて理解が追いつきません。

どちらにしても払い過ぎていた分が更に還付されるということなので、無収入の身としては助かります。

 

今年度は納税額が少なくて申し訳ないですが、過去にかなりの金額を払った年もあるので勘弁してください。来年度は少しでも納税額が増えるように収支を良くしたいですが、今年も相場環境は厳しいです。

ていうか昨年のマイナス分の損切りを大量にしたので、来年は今年以上に納税できません。再来年にしっかり納税できるように頑張ります。

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