「丸山穂高」は任期全うさせたらいいやん

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衆院本会議で糾弾決議を可決された丸山穂高のニュースが未だに流れてきます。

個人的には「もう放っておいたらいいやん」「任期全うさせてやりーな」と思います。

そう言うと「こんな奴に税金から議員費用を払い続けるのか」という人がいるでしょうが、本人が辞めないって言ってるんだから仕方ないです。こんな人だと見抜けずに当選させてしまったのが悪いです。

 

丸山穂高議員としては、政治家の道はこれで断たれたと言えます。さすがに再起は無いでしょう。そうであれば、残りの任期に政治家として何もできないにしても、今後の人生もあるし貰えるお金は貰いたいと思うのは当然です。

本人の辞職以外に辞めさせる方法が無いのであれば、これ以上何をしても無駄です。

そんな中、衆議院として糾弾決議は必要な事か?と思います。もっと他にしなければいけないことは山ほどあるだろうに。この問題の後始末に手がかかるのは仕方が無いですが、丸山穂高個人に対してこれ以上の時間を取る必要は無い。

糾弾決議に必要な全議員分のコストの方がはるかに無駄遣いです。

そうは言っても、対外的に「こんな人は例外です、ここまでやる問題です」と示さないと、収拾がつかないのでしょうか?

 

この先批判をするとしたら、推薦した日本維新の会に対してでしょうか。ここまで議員としての資質に問題があると、首を切って終わりという話では無い気がします。どういうつもりで推薦したのか。

選挙で選ぶときは慎重にとはいっても、名前を連呼するだけの選挙戦でそこまで有権者に見抜けというのは無理な話だし。

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