読売新聞のダブルチャンス賞はかなりウザい

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読売新聞の懸賞は、懸賞で無い!!!

というのが今回の話です。

そんなの当たり前やんとか、そういう突っ込みは不要です。

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懸賞という名の新聞勧誘

事の始まりは、少し前に郵便ポストに、読売新聞から懸賞の応募用紙が入っていたことです。

「激熱!! プロ野球伝統の一戦 応援キャンペーン」ということで、アンケートに答えて葉書を送ると、巨人か阪神のグッズが当選するというものでした。

切手も不要だし、取りあえず出してみるかと投函。

(個人情報拡散を気にする人はこの時点でありえないかもしれませんが、私は比較的そのあたりの敷居は無いです。)

その後、出したことすら忘れていたのですが、携帯に見知らぬ市内局番からの着信履歴が・・・。

電話番号を検索してみると、近くの読売新聞販売店でした。

前に子ども新聞を取っていたので営業電話かなと無視していたのですが、数日後、再度電話が。

何回も掛けられても面倒なので出てみます。

そうすると、「懸賞は外れたけど「ダブルチャンス賞」が当たりました。持って行ってもいいですか?」とのこと。そういやぁ何か出したなぁと、まぁ家にいるしOKします。

 

この時点でネット検索をして、やっと仕組みを理解しました。

読売新聞の人が家にやってくる

読売新聞の人が家に来ます。玄関に上げたくないので、家の外で応対。

Wチャンス賞のクリアファイルを最初にくれます。

問題はその後です。どこのファンですか?から始まり、今回の限定グッズは残念ながら外れたけど、特別に何個か用意できたんですよー・・・となり、要は読売新聞を購読したら懸賞の景品をくれるということです。

よその新聞を取ってるからと言っても、いつまでの契約ですか?とか、〇〇だから〇〇新聞を取ってると言っても、おそらく想定内の返しなので全て答えが用意してあるようで、スラスラと読売新聞を勧めてきます。

適当に話をしながらも読売新聞に変える気は無いので、適当なところで帰ってもらいました。

 

それにしてもこれって本当に懸賞だったんだろうか?

最初から当選者なんて誰もおらず、応募者は全員Wチャンス賞に当選して営業を掛ける・・・ということでしょうか?

また気が向いたら試してみます。ただその場合は、もう少しスムーズに断れるように読売新聞の弱みを調べてからにしよう。

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