国民生活基礎調査(2019年)の対象になった

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少し前に予告の案内がポストに入っていました。

この辺りの地区が「2019年国民生活基礎調査」の対象になったようです。

細かいことですが、昨年までは「平成〇〇年」だったのが、今年は「2019年」となってます。来年以降「令和〇年」に戻るか気になります。

調査対象の決め方ですが、

平成27年に行われた国勢調査区の中から5,530地区(約28万世帯)を統計理論に基づいた「層化無作為抽出」という方法で選ばせていただきました。

とのことです。

1世帯は190世帯を代表するデータになるとのことなので、確率的には1/190、約0.53%になります。それなりの確率で当たるものです。

実施しているのは厚生労働省で、調査は各地区の保健所が取りまとめて実施しているようです。

うちの場合、時間は有るので、ここでネタにしつつ協力可能ですが、共働きだったりすると結構面倒そうです。調査員の人が3回訪問することになるのです。

働き方改革とかいうなら、こんなのこそインターネット回答も可にすれば、調査員の負担も減るだろうに。今の時代、部屋をピンポンしても怪しい人扱いされて相手にしてもらえなかったり、不在がちで何回訪問しても誰もいなかったり、調査員は大変そうです。

平成最後の日にピンポンして回っても、出かけている人が多くて全然出てもらえないって嘆いてました。

回答する方も調査員もどちらも大変な調査方法を変える気は無いんかな?

「年国民生活基礎調査(世帯票・健康票・介護票)」調査スケジュール

  • 4月中旬頃~ 世帯主の名前、世帯員の人数を確認
  • 5月下旬頃~ 「調査票」と「記入のしかた」を配布
  • 6月7日以降 回収のため訪問、記入漏れなどを確認

昨日は一番上の世帯主、世帯員人数確認とお知らせの紙を配りに来られました。

そして、次の訪問日を指定されました。思いっきり平日です。

うちは全然構わないけど、共働きとかだと昼間不在ですと言っておいたら夜に来られるのかな?

 

協力はするけど、うちってかなりイレギュラーな世帯です。もちろんイレギュラーな世帯も含めての統計なんで全然構わないのでしょうが・・・。

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