令和の手話かぶりをネタにする「ことでん」はどこにある?

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新元号「令和」が発表されると同時に話題になったのが手話被りです。私も気になりました。

なんのこと?って人のために説明すると、「令和」を発表するNHKの中継で、菅官房長官が「令和」と書かれた額縁を掲げたその先に手話通訳の四角い枠があったのです(下記イメージ、実際はもっと引いた感じで、画面左上の方で被った)。

令和の手話通訳かぶり

耳が不自由な人にとっては、手話通訳が同時にされるということで、時代が変わったという象徴的シーンとなり、好意的に受け止めた人が多かったようですが、そうでない人からしたら、『単なる放送事故やん!ってレベルの出来事でした。

だって、菅官房長官が左に掲げるにしろ、右に掲げるにしろ、持ち上げるんだから、なぜあの位置に手話通訳枠を持ってきてたん???って見てて思うくらいかぶりそうな位置だったので。狙ってんのか?と思うくらい。

事前準備する時間もあっただろうに、もう少し上手く対応できたはず。

NHKの凡ミスです。

 

早速それをネタにしてきたのが香川県にある高松琴平電気鉄道株式会社(ことでん)です。

同社のICカード「IruCa(イルカ)」の新元号記念IruCaのデザインに使ってきました。

「新元号記念2daysフリーきっぷ」「新元号IruCa」の発売について

なかなかやりおる。ただ香川は遠い。

 

まぁ手話かぶりのおかげで、平成の発表とは違った感じで印象に残ったのは間違いないです。

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