高速道路で落下物を踏みつけたらどうするか・・・

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春休みの帰省で高速道路を利用したところ、ついにやらかしてしまいました。

『落下物踏み付け』

落下物を視認した時には既に数十m手前。車のタイヤ止めみたいなものでした。隣に車もいるためとてもじゃないけど避けられません。ハンドルを握り、諦めて突っ込みます。

『ゴンッ』という感じで完全に踏みつけてしまいました。

スピードを緩めて左車線に入り様子を見ます。明らかな異常は感じられなかったため、そのまま走行して帰りました。

高速道路

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高速道路での落下物対応

落下物を見つけたらどうするか?

  1. 非常電話で通報
  2. IC,SA,PAで職員に通報
  3. 携帯電話で通報

1は本線上にある非常電話ですが、本線上で簡単に停止できないので、踏んで車が故障したとかでなければ使えません。自分の身の安全が第一です。

2は場所次第です。私が踏んだ場所は道路は狭い、SA・PAは全く無いという最悪の地点なので対応できず。

3の道路緊急ダイヤルの電話番号「#9910」で通報するのが一番いいと思いますが、今回はそこまで気が回らずできませんでした。予め番号登録をしておいた方が良さそうです。

落下物を踏んで事故をした場合の対応

落下物に接触して走行に問題が出た場合、安全な場所に停車して警察、保険会社などに連絡して対応します。

保険は責任の所在が明確でない限り、自分の車両保険を使うことになります。誰にも責任を問えず、等級だけが下がってしまい踏んだり蹴ったりです。

当然のことながら、よほどの事故にならない限り落とし主なんて見つかりっこないです。

 

今回は踏んだ場所が悪く、停車できるような場所はありません。次のPA・SAっていったら既に隣の地域。

取りあえずパンクしたわけでもなく、走行できていたので数10kmほど走ります。次に停まった時にタイヤの外観を確認してみたものの、その時は特に異常を見つけられませんでした。ということで、そのまま帰宅。

奇跡的に被害は少なかったが・・・

帰宅後、改めて車のタイヤを見てみると違和感が・・・。

近寄って再度確認します。

「ホイールが変形してる!!!」

ここで初めてホイールが変形していることに気が付きました。踏んだ衝撃からしたら当然と言えば当然かもしれませんが・・・。

仕方ないので次の日に車のディーラーに持って行って見てもらいます。

「奇跡的にホイール以外は問題ないです」

とのお言葉。

ホイール交換とその他もろもろの調整費用で15000円ほどの費用がかかりました。もちろん自腹です。

運が良かったのは、スタッドレスから夏用タイヤに履き替えた後だったため、純正のスチールホイールであり、部品代としてはスチールホイール1個で済んだことくらいです。ホイールカバーも無事でした。

 

改めて車の運転は気を付けようと思った出来事でした。今回は大事故にならなくて本当に良かったです。

 

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