日立のエアコン(RAS-S56C2)を修理することに・・・

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退職して収入も無いというのに、師走になってエアコンがぶっ壊れて修理する羽目になりました。

どんな感じだったのかを記録しておきます。日立エアコンの修理をされる方の参考にどーぞ。

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日立エアコン(RAS-S56C2)の修理 事の始まり

今年は暖かいのでエアコンはほとんど使ってませんでしたが、12月になって寒くなってきました。朝起きて、リビングのエアコンのスイッチONをしようとしたら・・・

「電源が入らない」「しかも羽が中途半端なところで止まってる」

取りあえずブレーカーを見に行くと落ちてます。うちはエアコンは個別ブレーカーになっているのですが、エアコン単体のブレーカーが落ちてます。

一度ブレーカーを上げてみると・・・中途半端で止まっていた羽が停止位置まで戻ります。何かの拍子にブレーカーが落ちただけかもしれないので再度電源ON。

「・・・ブチン」

数秒で再びブレーカーが落ちました。

ダメっぽいです。ここで今回壊れたエアコンのプロフィールを紹介しておきます。

  • メーカー:日立(HITACHI)
  • 機種名:RAS-S56C2-W
  • 使用場所:リビング
  • 購入時期:2013年9月
  • 購入価格:174,700円
  • 長期保証:加入無し

壊れたのはリビングで使用している一番高いエアコンです。使用期間5年ちょっと。長期保証に入っていないので修理するとしたら自腹です。ネットで症状から同様の事例を調べたところ、室外機にある基板をゴッソリ交換して数万円のようです。

買い替えも頭をよぎりましたが、同程度の機種を購入すると当然20万円くらいしてきます。省エネ性能が大幅に向上しているかというと、5年程度ではそれほどの違いはありません。それ以外の付加価値だけでは購入の決め手にはなりません。

ということで、修理することにしました。

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修理依頼の連絡

修理の場合、まずは購入先にと書いてあるので、購入先である上新電機(Joshin)に連絡します。通常の家電は、ネットショップで安い店を使いますが、取り付けがあるエアコンは近くに店があるジョーシンを使ってます。もっとも注文はネットからですが・・・。

今回、ジョーシンに連絡しましたが、保証期間外の場合は直接メーカーサポートに連絡でよかったみたいです。ただ結果として、ジョーシンに連絡した方が楽でした。

連絡は、電話かネットでの申し込みとなっていて、土日も受付可能です。受付時間9:00-21:00のようです。

急いでどうにかしたいとなると電話をしてしまいそうですが、Web申し込みがある場合はネット申込をお勧めします(確実に出張修理と断定できる場合です。修理になるかわからないときは最初にメーカーサポートに聞いた方がいいです)。

ネット申し込みがお勧めな理由

  • 住所、電話番号、対象機種名、故障状況などの詳細が正確に伝わる
  • 電話で長々とやり取りするより、結果的に早く進む

ウェブ申し込みの場合、故障状況を詳細に記入することがポイントです。メーカーは症状を聞けば、過去事例から故障箇所を推定して修理予定を立ててくれます。不足すると追加で確認のやり取りが生じます。

今回であれば

  • 落ちるのはエアコン単体ブレーカー
  • ブレーカーを戻すと停止位置まで戻る
  • 電源を入れて数秒でブレーカーが落ちる

このあたりでしょうか。

ネットから申し込むと、1,2時間後に折り返し電話がかかってきました。必要な情報は把握してもらっているので、内容の確認をされ、すぐにメーカーに連絡しますということになりました。

少しして、日立の修理窓口から電話がかかってきました。詳細はジョーシンから連絡が行っているのでこちらも話は早いです。メーカーの窓口はメッチャ腰が低い応対です。

置き場所とかを聞かれた後、「作業をして修理内容が決まったところで見積もりをして、もし修理キャンセルとなっても出張費用(5000円くらい)はかかります」とだけ念を押されて、日程を調整してもらうことに。とりあえず最短でお願いします。

さらに1時間後くらいに電話がかかってきて、火曜日でどうですか?と聞かれOKをします。ただ、当日の何時くらいになるかは9-10時に担当から連絡しますとのことでした。

日曜日の15時くらいにネットで申し込んで、修理が2日後の火曜日と決まったのが18時くらい。かなり早いです。

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いよいよ修理当日

約束通り、朝に電話がかかってきます。「12時くらいでいいですか?」と言われ、あまりの真昼っぷりに思わず聞き返しましたが、お昼ご飯いつ食べよう程度の問題なのでOKします。

  • 11時40分くらいに到着

修理用の工具と部品の箱を一つ抱えてます。一応もう一度症状を説明し、実際にブレーカーが落ちるのを試した後で作業にかかります。

予想通り、室外機のカバーを外して動作確認です。その後、持ってきた箱から基板のついたユニットを持ち出し付け替えます。

  • 再度動作確認・・・動きました。

この時点で呼ばれ、故障箇所の説明と修理内容を説明され。おおよその費用の説明があり「どうしますか?」と聞かれます。

3万円程度なので買い替えと比較すると安いものです。この先1年ほど動いてくれれば元が取れる金額です。また事前にネットで調べていた範囲内なのでOKします。

ちなみに、ここで修理しませんと答えたらどうするんでしょう。折角つないだ部品を元に戻して帰るんでしょうね。

修理OKとなったので、きちんと部品をセットして、カバーを戻します。その後再び動作確認をして修理完了。

結局かかった費用は

  • 部品代:15000円
  • 技術料:8000円
  • 出張料:2400円

これに消費税が付いて、総額:27,432円となりました。

現金で支払って完了です。現金があったので聞かなかったですが、カード払いとかの場合、事前に確認しておいた方がいいと思います。

到着から作業完了まで1時間程度でした。症状から高確率で原因がわかっていたのでしょう。外した部品は処分して良いですかと聞かれ、故障部品を特定する趣味は無いので持って帰ってもらいました。

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修理金額・長期保証について

今回、長期保証に入っていなかったので修理代は自腹です。3万円弱の金額は妥当と思います。結局は部品をゴッソリ替えてしまうのが手っ取り早く安上がりなので仕方ないです。

私の場合、長期保証は入ったり入らなかったりですが、入らないことの方が多いです。長期保証は保険みたいなものなので、使うことがあればお得ですが、大半は使うことなく終わります。

長期保証のための上乗せ額も安くは無いので、それよりは運に任せて壊れたら修理か買い替えかを都度考える方針です。まぁ今回は運悪く壊れたわけですが・・・。

最後にもう一度これだけ、

修理の初期受付は、「Web受付」の方が手間がかからない

 

 

 

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