早期退職後の確定申告6・・・e-Tax申告書類の作成

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のんびりしていたら2/18(月)から確定申告が始まってしまいました。

自分の場合は還付申告で関係ないので、既に提出済みだし、もう書かなくてもいいかなぁという感じですが、備忘録程度に残しておきます。

まずはこのページからスタートです。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ
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申告書の作成

確定申告e-Tax

これから作る場合は「作成開始」でスタート

「e-Taxで提出する」と「印刷して書面提出する」の選択になるので、e-Taxを選択

「マイナンバーカード方式により提出する」と「ID・パスワード方式により提出する」の選択になるので、マイナンバーカード方式を選択

利用準備・・・とでるので、内容確認して次へ

確定申告e-Tax

「マイナナンバーカードによる認証」が必要になります。

マイナンバーカード認証が必要なのはこのタイミングと、提出時だけです。

作成途中で一旦保存したり、保存したデータを読み込んで作成を続ける場合は、マイナンバーカード不要です。

確定申告e-Tax

申告書等の選択画面になるので「所得税」を選択

確定申告e-Tax

年末調整代わりに還付申告をするだけであれば一番左。退職金の源泉徴収が完了している人は左のです。

確定申告e-Tax

青色申告は事業申請をしている人の話なので、今回は関係なし。

生年月日を入れます。

「申告書の様式をイメージした入力画面で申告書を作成する」は、私はチェックを入れています。確定申告の書き方を説明した本は、申告書様式をベースにしているので、チェックしておいた方が申告書のイメージがつかみやすいです。

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申告書へのデータ入力

確定申告e-Tax

後は指示に従って実際に入力していく感じ。扶養家族情報などを入れます。

扶養家族のマイナンバーが必要になります。

指示に従って入力していくと、控除なども含めて一通りの内容が入ります。

資料さえそろっていればあまり迷うことなく入力できます。

確定申告e-Tax

「申告書の様式をイメージした・・・」の基本画面。

ここから入れたい項目を選択すると子画面に移動し、その項目の詳細を入力します。

中断したい場合は、保存しておくこともできます。保存は自分のPC上となります。

給与所得の画面。何をどこに入力するかの対象がわかりやすくなっていて、迷うことは無いと思います。

給与所得だけでは控除を使い切れないのと、雑所得が20万どころでなくあるため、以下の項目を追加で入力しました。

【配当】

  • 特定口座で取引している株式の配当金

【雑 その他】

  • 貸株金利
  • 貸株の配当相当額
  • ソーシャルレンディングなどの分配金

貸株金利は、楽天証券はサイトで簡単に年間分のまとめが出せます。SBI証券とGMOクリック証券は証券会社が用意したものは無いので、自分で取引データを検索して一覧をダウンロードし、エクセルで集計しました。

提出の必要は無いですが、問い合わせがあった時用に保管が必要なので、記録を残しておく必要があります。

ソーシャルレンディングなどで損失がある場合は、雑所得内での損益通算になります。

源泉徴収されている場合、源泉徴収額を入力する場所があるので入力します。その場合、最終的に他の所得と合算されて税率が決まり、払い過ぎている場合は還付されます。

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提出

全ての入力が完了したら、提出画面に進みます。

e-Tax提出

画面の指示に従って進むだけで特に迷うところは無いと思います。

提出時は、「マイナンバーカード」が必要です。

e-Tax提出

パスワードの入力を求められるので、マイナンバーカード作成時に設定したパスワードを入力します。

最初に「公的個人認証 署名用パスワード」

e-Tax提出

次に、「公的個人認証 利用者証明用パスワード」

途中で内容の確認や、控えの印刷指示が出てくるので、指示に従って進めます。

添付が必要な書類なども途中で指示があります。

私の今回の申請内容の場合、確定申告書以外に提出するものは無いので、e-Taxですべてが完了です。

ただし、問い合わせがあった時用に、申告書作成に使用した書類は自分で保管しておく必要があります。

 

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