2019年(平成30年度分)の確定申告を作成中

スポンサーリンク

早期退職後は無職ということもあり、年末調整ができていないので、確定申告することで確実に所得税の還付が受けられます。

ということで確定申告をすることは確定、きっと来年以降もすることになるし、マイナンバーカードも都合よく持っているしということで、パソコンから申請できるe-Taxの準備を進めました。

  1. 早期退職後の確定申告1・・・どの方法で進めるか?(平成31年申請)
  2. 早期退職後の確定申告2・・・e-Taxの道具を用意する(平成31年申請)
  3. 早期退職後の確定申告3・・・PCのセットアップ(平成31年申請)
  4. 早期退職後の確定申告4・・・マイナンバーカードのパスワード(平成31年申請)

4回に分けて書いてますが、ここまでの準備も振り返ってみると、実はそれほど面倒では無いです。

簡単に書くと、

  • マイナンバーカードを用意
  • 申請時に設定したパスワード(4つか実質2つ)を確認
  • ICカードリーダライタ(マイナンバーカード対応)をセット
  • ブラウザはインターネットエクスプローラー11(IE11)のみ
  • 国税庁HPからファイルをダウンロードしてセットアップ

これだけです。

 

実際に入力し始めてますが、源泉徴収票の数値を入れて還付だけだと簡単に終わりました。

各種控除も入力すると、控除に対して圧倒的に所得が少ないので所得マイナスとなりますが、払い済みの税金も少ないので還付額も3万円程度です。

 

それではもったいないので、株式投資などの配当や分配金も申請しないといけません。総合課税にすると、元々約20%計算で源泉徴収されていた金額が再計算されて還付されます(所得が低い場合)。

また、一部の銘柄は貸株をしていて、貸株金利の収入があります。それもかなりガッツリとした金額なので、雑所得として計上しないといけません。

証券会社から送られてきた年間取引報告書や、HPからダウンロードした報告書を整理して、もれなく記載していくのが結構面倒です。

一番困るのは、2月に入っているというのに年間取引報告書がでてこない一部の会社ですけどね。それ出ないと終わらんやん。

 

最初はハードルが高く感じるけど、やってみると意外と簡単です。投資分が数が多いので面倒ですが。もっとも、事業してて経費とかがあるひとはそれを整理するのが大変でしょうね。

入力で迷いそうなところだけ、備忘録も兼ねて後日まとめようと思います。

コメント