早期退職後の確定申告1・・・どの方法で進めるか?(平成31年申請)

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昨年の3月で早期退職をしたため、今年は年末調整ができていません(平成30年分、平成31年申請(2019年))。

私の場合、早期退職後に再就職をしていないため、確定申告をすることで確実に税金が戻ってくるはずです。

確定申告の方法として大きく3つあります。

  1. 必要書類に手書きで作成して提出
  2. インターネットで作成して、プリントアウトして提出
  3. インターネットで作成して、データを送信(e-Tax

確定申告は子供が生まれた時にしたくらいで、過去2回ほどしか経験がありません。今までは(2)の方法で作成していました。(3)は手続きが必要だったのでパスしてました。

しかし、マイナンバーの制度が始まった時に、マイナンバーカード(申請が必要な写真入りのカード)を過去につくりました(役に立ったことは無いですが)。

マイナンバーカードがあると、別途申請することなくe-Taxが利用できるということで、今回はe-Taxに挑戦してみることにします(初めて役に立ちます)。

あと、これからは毎年、確定申告が必要になるので、e-Taxにした方が便利そうということもあります。こっちの理由が大きいかも。だってうち税務署近いから、相談も提出も徒歩で行けるし。

このブログにたどり着ける人は、PCを使えると思うので、e-Taxを検討されてはいかがですか?

自分でパパッと書ける確定申告 平成31年3月15日締切分

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(2019/1/25 09:20時点)

これから確定申告の様子を紹介していきますが、とりあえず本を1冊買ってみました。

大抵の情報は検索すれば出てくるので、過去の確定申告では本までは買いませんでしたが、今回は全体的な勉強もしたかったので1冊買ってみました。

税制は毎年のように変わるので、今年分に対応した新しいもので、「売上NO.1」というのにつられてこの本にしました。

  • 大きな文字で読みやすい
  • 会社を退職した

というキャッチが表紙にあったということもあります。

 

詳しくは国税庁の「平成30年分 確定申告特集」もご確認ください。

令和元年分 確定申告特集
令和元年分確定申告 個人の方で、初めて確定申告をされる方はこちらのページをご覧ください。1スマートフォン(iPhone、Android)での申告が便利に…2消費税の確定申告書の作成には区分経理が必要…3Windows7のサポートが終了…ふるさと納税、医療費控除、配当等の申告…

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